【参院選】共産党に入れてはいけない3つの理由

1. 暴力革命を公言している

はっきりいって、私は日本が中国やロシア、北朝鮮のような共産主義の国になるのはイヤです。歴史的に見ても、共産主義が理論的に失敗しているのは明らかで、民主的を謳いながら暴力と独裁により人民を統制している国家が理想だとは思えません。

簡単に独裁政権になってしまう共産主義より、今の日本のように選挙で代表を選ぶ民主主義の方がいいと思います。

えっでも「暴力や独裁」は、日本の共産党と関係ないんじゃない? と思っている人もいるかもしれませんが、その考えは間違っています。

そもそも日本共産党は1922年に「共産主義インターナショナル」(コミンテルン)日本支部として結成され、1951年には「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」と明言している党です。さらに、「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」と軍事方針まで定めています。(現在もこの考えを否定していない)

暴力革命を目指すことを公言し、方針としているからこそ今でも公安の調査対象団体に認定されているのです。民主主義の国でこのような党が存在しているということ自体が不思議ですが、それだけ日本には言論の自由がある(ありすぎる?)という証明でもあります。

自民党は支持したくないし、入れる所がないから共産党にでも入れておこう・・・などと考えるのは、私たちの日常を否定し、民主主義を根底から否定する行為だと思います。

2. あからさまな嘘をつく

最近、共産党が執拗に安倍政権の年金運用が大赤字で問題だと騒いでおり、その時の国会答弁を切り貼りして宣伝動画まで作っています。しかし、ちょっと調べるとすぐに、年金運用はトータル65兆円の黒字で共産党の言うような問題はないことが分かります。

情報弱者に向けた印象操作の為に、あからさまな嘘を堂々と発信する態度には不信感を感じます。それに「私たちが政権をとれば(政府がいう)老後の2000万円を貯めなくてもいいですよ」という根拠のない宣伝文句には怒りすら覚えます。

国会でも国際情勢を無視した発言が目立ち、主張がコロコロ変わる。政策面でも支持できないと思います。

3. 党名を隠し、無所属で出馬している

今回、支持率が下がりつづけている共産党がとった姑息な手段は、なんと「共産党」という政党名を使わない!です。

多くの共産党員が「無所属」で出馬しています。

当選してから何食わぬ顔で共産党に合流する・・・これは真面目に政党を選んで投票している国民を、あまりにも馬鹿にした行為ではないでしょうか?

なによりも、政党名を隠すということは、自分たちの主張に正当性がないということを自認している証拠ですよね。

支持する政党がないから無所属の人に投票しよう・・・という方はご注意ください。

まとめ

共産党を支持できない理由は、ほかにも「政治はそっちのけで赤旗の販売拡大を主な活動としている」「竹島については韓国の言い分に真実があると主張する」「ベネズエラのマドゥロ独裁政権を支持してきた」など、あげると切りがありません。

しかし、今や共産党の支持率は2%程度で、共産党という名前を隠さないと選挙に勝てない程みんなの不信感は募っており、(狂信的な一部の支持者以外は)冷静な判断ができる時代になりましたので、とりあえず3つに絞って書かせていただきました。

補足: このような共産党と「共闘」している野党5党派(立憲民主党、国民民主党、社民党など)も私は支持できないと思います。

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